足跡帳

ミクシィ・旅行記サイト兼用の足跡帳です。
勿論、ブログ来訪の方が足跡を付けてもいいです。a(^-^;

にっぽん丸で小笠原クルーズに行くことを決意した言い訳 (゚∀゚ )

◎10/13 文章を加筆訂正しました。<(_ _)>

ずっと前から、行ってみたいと思っている場所がある。
それは、小笠原諸島。
住所こそ”東京都”を名乗っているものの、その都心からは南に1000kmも離れた日本で最も極限にある離島。
諸島の中心となる父島に行くための交通機関は船(小笠原海運の定期客船”おがさわら丸”)のみで、所要時間は24時間もかかる。
島を訪れるための行程を始めとした諸々なことや、いちばん好きな最北の離島”礼文島”という存在があることから、なかなか行くことを決意できなかった。

★『礼文島に通うペースを落とせば行けるぞ』、というツッコミは却下(笑

……で、

先日、NHKテレビ「NHKスペシャル 秘島探検 東京ロストワールド 」という番組があり、南硫黄島孀婦岩(そうふがん)の様子が放送された。
(※孀婦岩の番組は10月10日(水)AM0時40分~1時29分(9日深夜)に再放送あり)
それを見てからというもの、これら両島のことが凄く気になったので色々と調べてみた。

この両島は、日本で最も極限の秘境だと言われている島。

南硫黄島は自然環境そのものが学術上極めて重要な島であり、それを保護する為の法律によって国の許可無しでの立入は厳禁とされ、その許可が降りることは殆ど無い。

一方、孀婦岩は海面から垂直に切り立った高さ約100mの絶壁の岩(定義上は”島”では無い)で、まともな上陸地が無いので上陸することすら困難。

なので、両島共に一般人レベルは上陸はおろか接近することすら不可能だけど、南硫黄島は他の2島(北硫黄島、硫黄島)を含めた硫黄三島を周航するクルーズツアーがあって、小笠原海運は年に1回おがさわら丸の定期航路運用の合間に父島発着で実施しているし、クルーズ客船によるツアーでも硫黄三島の周航が目的だったり、海外行きツアーの途中に島の近くを通過することがあるので、それらの手段を使えば一般人が島を見物することは可能。
また、孀婦岩もその北にある鳥島やベヨネーズ列岩などの豆南諸島がクルーズツアーで近海を通過する時に見物できる。
そして、父島の西方150kmにあり、2013年から火山活動が続いている西之島にも、クルーズツアーが小笠原海運の主催で行われている。

これらの島々、昔からその存在は知っていたし、興味もずっと持っていた。

……ということで、
ネットであれこれと調べているうちに見つけたものが、これ。

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このクルーズツアー、豪華客船「にっぽん丸」をチャーターして、2019年5月6日に横浜港を発ち、鳥島や孀婦岩を経由して父島に到り、父島で碇を降ろして1日観光ののち、硫黄三島と西之島を周航して5月11日に横浜港に帰るという、全行程5泊6日の船の旅。
世界一周ツアーもやっているクルーズ船によるツアーだから、ツアー代金は当然、”結構な値段”となっていて、ここには書かないので、自分で価格表を見てください(笑

このパンフレット(実際は阪急交通社のWebページ)を見たとき、ふとこう思った。


『これは、神の思し召しだ』(爆


ずっと興味があって見てみたいと思っていた島(鳥島や硫黄島なども含めて)に全部行って、1日だけとは言え父島の観光で小笠原諸島の雰囲気を実感できて、更に豪華クルーズ客船での5泊という”非日常”が体験できるという、これ程までにツボに嵌まったツアーが眼に入るというのは、『神が導いてくれているのだな(笑』、と思った。
A(^◇^;

とは言っても、現実を考えるとおいそれと出せるツアー代金ではなく、価格表を見ては何度か躊躇はしたけれど、ついに思い切ることを決意。(`・ω・´)
数日前にネットから申し込み、昨日郵送で届いた書類に必要事項を記入して本日発送、代金も昨晩のうちにクレジットカード決済で振り込んだ。
予約受付確認のメールが届いたので予約手続きは終了、当面はこれで一段落となるけど、ツアーの実施は来年5月で年号が変わった直後なので(笑、申し込んだことを忘れてしまっていそうで心配(笑

まあ、当分の間はネットでにっぽん丸乗船記などを見ては妄想に耽ることになると思う…A(^◇^;

……なお、
『GW直後にそんなに連休が取れるのか?』、ということについては、何とかするつもり(爆

ニコンファンミーティング2018

21日に急用で大阪へ行き、
翌22日は元々行く予定だったニコンファンミーティング参加のために名古屋へ。

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既に東京と大阪で開催されていて、両方とも北海道に行く日と重なっていたので、
今年は名古屋会場での参加。
10月6日に札幌で開催はされるけど、さすがに札幌行きは自重した…A(^◇^;

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今回の目玉は、本格的なミラーレス機となるZシリーズ。
昨年、創業100周年を迎えたニコンが次の100年に向かう最初の一歩となるもので、
どんなカメラなのかは興味津々だった。

Z7にZマウント標準ズームレンズとFマウント180-400mm f/4レンズのタッチアンドトライを体験したけど、
一番感心したのはEVF。
とにかく見え方が素晴らしくて、ソニーαなど高画質なEVF搭載のファインターを見てきたけど、
その中でも一番見易かった。
光学ファインターとの違和感も殆ど感じられずに、ついにここまで来たのかと思った(゜∀゜)キターッ!
会場内のステージで講演していた阿部秀之先生が「EVFは映像素子の性能だけでなく、
ファインダー光学系の性能がもっと大切」と言われたのを聞いて、ニコンはしっかりとした
光学系が作れるからEVFもより良い物ができるのかと思った。(^-^)

ボティサイズも手頃な大きさで、手に持った感覚も良好。
「これはええなぁ、欲しいなぁ…( ;´Д`)ハァハァ」と思ったけど、冷静に考えて、
手元にはこれからも戦える機材が揃っているから、買うつもり無し。
買うとしたら、次々世代の出る5年よりも先頃かと……A(^◇^;

……しかし、

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これは今すぐにでも欲しいぞ、500mm f/5.6 PF(笑
70-200mm f2.8を少し長くした程度のサイズで500mmの超望遠でVRの効きも良好。
タッチアンドトライが室内会場なので、屋外での真価を試せなかったのは残念。
このクラスのレンズを屋内で使うことは殆ど無いから、来年実施するなら屋外で試せる場所は作って
欲しいと思った。

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SNSでのつぶやきのおかげか、ニコン使いの間でのニコンちゃんの認識は広まっているように思う(*^_^*)

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去年は買わなかったミーティング限定グッズも何点か購入したけど、何気に良い値段するものばかりで、
1万円近くの散財……'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、


……で、この日は名古屋で初めての一泊。

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泊まったのは金山のANAクラウンプラザ。
ANA上級ステータスのキャンペーンのおかげて2019年末までインターコンチネンタルホテルズグループの
最上級ステイタスとなっているので、客室階最上階で42㎡もあるエグゼクティブダプルにアップグレードされた
けど、おひとり様なので無駄に広かった…a(^-^;

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宿代を奮発した反動で晩ご飯をコンビ二弁当で済ませたから、名古屋めしはホテルの朝食で済ませる…f(^-^;
何気に味噌カツの味噌が美味かった。


……そして、翌23日。

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『 中部国際空港にて 』

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『 那覇空港にて 』

名古屋から東京に帰った、沖縄経由で(爆
これで来年度の上級ステータス到達の目処が付いた。
あとはクリアに向けて粛々とやるだけ……f(^-^;

ちょっと札幌へ

ふと、札幌で未だ行ってない所に行ってみようと思い、行ってきた。
旅行記サイトで旅行記書くほどではないので、ここで書いとく。(^^ゞ

昨日、行ったのは羊ヶ丘展望台とテレビ塔。

札幌ドームとか藻岩山にも行こうかとも思ったけど、札幌ドームはJリーグ公式戦と重なっているので断念、
藻岩山も何か行く気が萎えてしまって断念。
朝方の曇り空が昼前から晴れ空になったから、藻岩山からの展望は良かったであろうに……(´・ω・`)
でも、晴れ空のおかけで羊ヶ丘展望台とテレビ塔からの眺望は良い画も撮れた。(^^)v

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『 羊ヶ丘展望台 クラーク像 』
中心部から遠いという印象があって敬遠していたけど、そうでもなかった。f(^-^;
背景が晴れ空で良かった。(^^)

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『 羊ヶ丘展望台 放牧地 』
絵はがきの画みたいなベタな構図。
クラーク像もそうやけど。f(^-^;

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『 さっぽろテレビ塔 』
ここも登るのは初めて。
絵はがきの画みたいなベタな構図も、そうならざるを得ない(笑

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『 平岸高台公園 』
ここは一度来たことがある。
どうでしょうバカ……もとい、藩士の姿がひっきりなしにあった。
多分、来週再来週はもっと増えるのかと……a(^-^;

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『 HTB 北海道テレビ放送本社 』
9月17日を最後にさっぽろ創世スクエアへ移転するHTB。
そのさっぽろ創世スクエアとは、

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『 さっぽろ創世スクエア 』
こんな今風なビルだけど、南平岸では屋上に君臨していたOnちゃんが、

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『 Onちゃんぎゅっ!(違 』
構造上、ここにしか置けないにしても可哀想やな…(´・ω・`)

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『 札幌市時計台 』
そのさっぽろ創世スクエアの1ブロック隣にある時計台。
勿論、ここには何十回も来ている(笑
初めて来たという観光客にとっては本当にガッカリな状態(改修工事中)だけど、
ある意味で貴重な風景ではある……a(^-^;


……で、
今日は、サクッと飛行機撮り。
千歳線のダイヤもチラ見しながら、プチ撮り鉄も。f(^-^;

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『 手前:AIRDO B737-700 奥:3056レ高速貨物列車』

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『 ANA HELLOW 2020 JET 』

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『 JAL SAMURAI BLUE 』


これで他に行ったことがないのは、先のふたつの他には例えば大倉山とか宮ノ森のジャンプ競技場。
折角なので試合の時に行ってみたいなと。(^^ゞ

最後のピースが埋まった(^^)@礼文島

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『8時間コース 西海岸』(アナマ)

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『海上から見たスコトン岬』(須古頓)

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『海驢島上陸』(海驢島)

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『海驢島灯台に向かう』(海驢島)

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『海驢島灯台から見たスコトン岬』(海驢島)

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『朝焼け空』(須古頓)

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『秋の花々と猫岩』(桃岩展望台コース)

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『チシマワレモコウとマルハナバチ』(桃岩展望台コース)

8年ぶりに歩いた8時間コース(今のでは無い)がメインイベントとなる筈だった今回の礼文島。
……ところが、
思わぬ伝手で、ずっと埋めることのできなかったし礼文島の最後のピース『海驢島』に
行くことができた。\(^O^)/
今後、再び行けるのかも分からないので、大変貴重な経験となった。(^^)v

今年3回目の礼文島

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当初の予定は14日朝に島入りして今日までだったけど、今日は出社しなくてはならないために
1日前倒しで帰って来たのに、その必要は無くなってしまった……_| ̄|○
今回の島滞在は日曜日の朝方に大雨に遭い、昨日は羽田の滑走路に穴が空いてのダイヤ乱れで
帰りの便の出発が大幅遅延したけど、稚内空港では珍風景(笑)が見られたし、島でも久しぶりに
ウニを( ゚Д゚)ウマーしたり、久しぶりの花に出会えたりしたので、良しとする。(^^)

宗谷丘陵+サロベツ原野+グルメツアー

曇り時々雨のイマイチな天気だったけど、稚咲内海岸のエゾカンゾウにサロベツの湿原植物、
そしてグルメツアーと中身の濃い1泊2日の旅だった。(^^)

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『 宗谷丘陵 』

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『 カキツバタ 』(幌延ビジターセンター)

2018062403
『 モウセンゴケ 』(幌延ビジターセンター)

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『 エゾカンゾウ 』(稚咲内海岸)

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『 サロベツファーム 王様のジンギスカン 』(豊富温泉ふれあいセンター)

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『 ジェラード ヘーゼルナッツ+コーヒー味(期間限定) 』(豊富 工房レティエ)

……しかし、

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『 サロベツ湿原センターの湿原 』(サロベツ湿原センター)
サロベツ湿原センターがある内陸の湿原帯でエゾカンゾウの姿が全く見られず……( ゚д゚)ポカーン
6月上旬の遅霜であったせいでこのような状態になってしまっており、今後遅れて成長している分が
どれだけ残っているかにもよるけど、雰囲気からして全滅の可能性が高いかと……(ノД`)

天売島 海鳥撮影

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鳥の本格的な撮影は初めてだったので大量の失敗作を生産したけど、上手く撮れたと思うものもちらほら。
ウミガラス、ケイマフリ、ウトウという天売島の主役達が全て観られて充実の撮影だった。(^^)

«予定外の礼文島今年2回目…(^-^;

道北の天気

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